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飛騨高山にある「森林たくみ塾」にて木工を学ぶ。1999年より宮崎にて木工制作に取り組んでいる。

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 › 井上家具制作室 mocomoco

2021年01月05日

今年は、何を変える?

早くも、三が日が過ぎてしまいました。

あけましておめでとうございます。
正月は、雪で実家へは、帰らず、ゆっくりと、独身貴族していました。




さて、この一年どうなるか

いや、どう過ごすのか

難しくもあり、楽しみもあるという感じでしょうか。

やりたいもの たくさんですが、

決まって・・・・
時間がないと思ってしまう。

そう、時間貧乏というやつ。

たぶん、脳の使い方、効率が良くないのかもしれない。

であれば、何を変えるか。

そう、毎日の習慣を変える。

どう変える?

明日考えよう!

いやいや、それを変える意識を持つこと、

それがわかれば、少しは、進歩!





  


Posted by mocomoco at 00:12Comments(0)思うこと

2020年12月31日

夕陽に感謝!!

2020も最後の日、
いろいろありましたが、とりあえずは、時間が解決してくれるでしょう。

今年は、天体の動きで、地から風の時代に変化するという。
詳しくは、知らないが、
元の状態には戻らないように思います。

いや、むしろ元の状態に戻ったらおかしいのかも・・・
そのための世界的な混乱でしょう。




考えなければいけないのは、個人的なレベルで変化を意識することでしょうか。

コロナは、目に見えてる一部のものであって、実は、もっと深い見えないところに
その本質があるように思えます。

ワクチンができたら・・・とか
コロナが落ち着いたら・・・とか

そういう話をする前に
自分は、どういう変化を求められているのだろうかと考えてしまいます。

変化の出口は、まだ見えませんが、ほんの少しづつ、でも確実に変わっているのはわかります。

とりあえず、今年最後の夕陽に感謝!!
  


Posted by mocomoco at 22:41Comments(0)自然

2020年09月14日

塩害

思っていたよりも台風の被害は少なかったのですが、
とはいっても、
材料置き場のタキロン屋根が飛ばされて、傾き
雨が逆流して、工房内に入って、機械が漏電、

先日のどしゃ降りで、水浸し

屋根をつっかい棒で支えて応急処置。

でも、熊本の水害に比べれば、なんとかわいいものでしょう。

なかなか、片付けに時間がかかってますが、ふと見上げれば




庭のもみじが紅葉に・・・・
いやいや、まだ早い。

今回の台風は、風台風、塩が巻き上げられて、塩害をもたらしました。

クスなどの照葉樹は、比較的強そうですが、少しダメージもあるようです。

アサガオ、蔦も結構やられています。



さて、先日植えた黒豆はどうでしょう?


  


Posted by mocomoco at 22:00Comments(0)

2020年08月27日

セブンチェア

先日、椅子の脚を切る依頼があったことは、書きましたが、
たまに、名作チェアの修理も頼まれることがあります。

デンマークのデザイナーといえば、Yチェアのウェグナーが真っ先に
思い浮かびますが、積層合板で、3次元的な曲線を作り上げたヤコブセンもまたその一人です。

以前、そのヤコブセンの代表作、セブンチェアの修理をしたので、そのことを書いてみたいと思ってます。





構造は大まかに、本体、金属製の脚、丸いプラスチック製のジョイント部分です。

修理はおおよそ、このジョイント部分の接着がとれているということです。

この部分、ネジクギが一本だけ浅く止めてあるだけなので、ほぼ、接着剤でもっているような感じです。
ですので、劣化によって接着がとれたという具合です。

ですが、同時に、プラスチック部分にも亀裂が入っていたので、これも作り直しました。






今は、リプロダクト製品、ジェネリック製品といわれている安価な製品も出回いますが、やっぱりオリジナルは、いいです!!
  


Posted by mocomoco at 22:35Comments(0)工房

2020年08月23日

東京裁判

8月は、戦争関係の報道はありますが、実際、
義務教育で、内容を詳しく教わった記憶はほとんどありません。

日本は、被害者で、同時に加害者でもあるという認識は、あるように思えますがが
こういう歴史をみるときは、かなりさかのぼって、文化、宗教、国民性とかを考えなければと
思います。

西洋は、中世から宗教の勢力争い、アジア圏での植民地奪い合い等ありました。
そんな中での日本の立ち位置。
映画は、そんなところまで、語ってはいませんが、
日本と西洋の考え方の違いに気づくと思います。



(ニュルンベルク裁判の後なので?)
不当な裁判といわれていますが、日本の国民性を理解して、弁護してくれたアメリカ人や裁判官もいたということがわかって、
こころが、やわらぎました。
B、C級戦犯にあっては、ろくに裁判もされずに処刑された人も多かったようです。

宮崎キネマ館で29日まで上映してます。

休憩入れて5時間弱の長丁場ですが、思想が右とか左とかじゃなく現実として・・・

ぜひ、若い人に見てほしい一本です。






  
タグ :東京裁判


Posted by mocomoco at 22:20Comments(0)おすすめ 紹介

2020年08月21日

椅子の脚を切る

コロナ禍でユーチューブに仕事を移行している人も多いと思います。

その道のプロが教えるHow to ~とかも結構あります。

ならって・・・動画にしたらわかりやすいんですけど・・・
椅子の座面を2センチ低くしてほしいと依頼を受けたので、やってみたいと思います。
多少、工具を使います。

既成の椅子・・・特にカタカタなってません。(前後左右カタカタなってたら、別のほうほうがあります)

まず、下から切りたい寸法に墨を付けるのですが、
いい方法があります。






下が安定する板に、下から2センチ 直径7ミリくらいの穴をあけて、鉛筆を差し込みます。
それで脚を一回りすれば、簡単に墨付けできます。
それに沿って、ノコで切れば、完了です。




いやいや、それもノコが曲がってうまくいけない

ということでしたら、2センチ(正確にはノコの厚みを足した長さ)の板を2枚準備して、
その間に、脚を入れ、ノコをそわせて切っていくという方法がきれいに切れ、墨付けもいりません。
クランプで止めた方がやりやすいです。



ただ、注意することは、3本、ぎりぎりまで切って、切り離さないことです。
切り離したら安定せず、切りにくくなるからです。

最後に全部を切り離します。

知っていれば、簡単でしょという話です。
  


Posted by mocomoco at 23:30Comments(0)工房

2020年08月19日

夏の庭の風物詩

暑い暑いと言っていても そろそろとツクツクボウシが鳴き始めました。
熱くなる昼間、セミの鳴きやむ時間帯があります。

セミの鳴き声を熱風で溶かしたような、
そんな静まり返った、昼下がり、
ここぞとばかりにわめいてる、
アブラゼミがおりました。
それも二か所で、

そんなのは、決まって、あるものの餌食となっています。







自然界に  合掌。
  


Posted by mocomoco at 22:07Comments(0)自然

2020年08月17日

一生モノの・・・

よく、買い物するとき、
一生モノという言い方、考え方があるのですが・・・

家や家財道具、アクセサリーあるいは、楽器みたいなモノもあるでしょう。
ですが、一生モノと一生使えるモノ、あるいは、一生使いたくなるモノとは、違います。

時代とともに流行するものは、変わってて当たり前ですが、年齢とともに感覚、嗜好品、体形、体力も変わってきます。

年に数件、既存のテーブルを小さく、そして軽くしてほしいという相談があります。

若いときは、家族も多いし、大きくて、重たいテーブルでよかったけれど・・・

そんな感じです、





ということで、今回、ヒノキの柾目集成材 厚み18ミリで天板作りました。
両端に端ばめを入れ、強度とそり止めの役割をさせています。

普通の板材では、しませんが、薄い集成材ならではの加工です。

  


Posted by mocomoco at 21:59Comments(0)作品

2020年08月11日

神棚

特に、これといって、宗教団体には、かかわってはおりませんが、
以前、仕事で壁に掛ける、神棚を試作したので、紹介します。




昨年、三重に行ったついでに、伊勢神宮に参って、お札をいただいてきました。
天照大神(あまてらすおおかみ)は、太陽神なので、丸く、つくっています。




壁に一か所かかけるところがあれば、大丈夫です。場所もそう取りません。

日本って、神仏習合の時代が長くて、かといって、ちゃんと住み分けしているような
外国人には理解できない、感覚があります。

田舎の方(実家)では、集落にお宮があって、もちろん、各家庭、仏壇と神棚それぞれ存在しています。
それが多神教というのかどうかわかりませんが・・・・。

まあ、それが、日本のいいところでしょう。

しかしながら、うちの台所の壁には、宇納間地蔵(火消しの神様?)のお札が長いこと、張り付けたままで・・・
そのうち、ちゃんとしますから・・・。









  


Posted by mocomoco at 23:31Comments(0)作品

2020年08月09日

久しぶり!

ほんと、久しぶりの更新です。



子どもたちも県外に進学して、家庭環境は変わりましたが、仕事自体は、それほど変わってはおりません。

庭のクスノキが知らぬ間に大きくなり、竹も増えてきました。




日々、それぞれ、思うことはありますが、日記付けてないから・・・

まあ、これを、日記代わりにしようとあらためて思ったところです。
歳をとったのかなとも思ってますが・・・  


Posted by mocomoco at 22:19Comments(0)

2018年11月02日

宮日総合美術展

秋もだいぶ深まってきましたが、
芸術の秋、
美術館に足を運んでみるのはいかがでしょうか?

毎年、観るだけでしたけれど、今回初めて、出品しました。



今年の宮日美展は、時期がずれたのもあり、
そして、
なぜか、出してみたいなあとそんな思いがこみ上げてきていました。

ひとつの物を作るというよりは、あまり仕事とは関係ないような
ストーリーを感じるような、インスタレーション的な作品を考えました。




当たり前ですが、人は皆、自分の人生を生きてます。
しかし、その自分の人生なのに、誰かに頼りすぎたり、人のせいにしたり、
わざわざ、自分の人生の主役を降りてませんか?

大勢の中の脇役かもしれません、ある時には、エキストラかもしれませんが、
自分から見れば、全部が主役なのです。

とりあえず、それに向かって一歩づつ踏み出し、キャンバスに自分を描いてほしい
そんな、思いを作品に込めました。

11まで、開催しています。








  


Posted by mocomoco at 06:37Comments(0)作品

2018年10月23日

ギター発表会

時の過ぎゆくのは早いもので、もう、肌寒い秋となりました。

秋は、何かと、行事ごとが多いものです。

日曜日は、公民館の文化祭で、もろもろの公民館講座や近くの学校などの発表会も

行なわれました。

撮影はできませんでしたが、宮崎学園の書道部のパフォーマンスは、素晴らしかった。
みじかい時間の中に、青春を閉じ込めたようで楽しめました。

もちろん、われら、熟年?ギターサークルの発表もありました。




曲目は、「太陽がくれた季節」、「翼をください」の2曲

まだまだ、飛び出せ青春!!なのです。

  


Posted by mocomoco at 00:48Comments(0)音楽

2018年06月08日

6月6日は・・・

いやいや、長い事、ブログ休んでおりました。3,4,5月は、、
心の余裕がなくなっていました。

さて、一昨日、6月6日は、何の日かというと、
そうです。ダミアンが生まれた日、それも6時に・・・
いやいや、そんな怖い映画の話は、したくはありません。

ではなく・・・よく、6月6日に習い事を始めると上達が早いとか・・・
言います。

なぜか、そんな認識もなく偶然にも、三味線のお稽古
始めました。

仕事でのお付き合いもある、すぐ近くの村上三絃道さんです。



5月に無料体験教室があって、
また、うちには三味線もあったので、
そのような流れで、なんとなく、始めました。

とりあえず、期間を決めて、3か月。
楽しみます。




  
タグ :村上三絃道


Posted by mocomoco at 23:38Comments(0)音楽

2018年03月04日

一心笑進

土曜日は、息子の野球部の試合が日南でありました。

相手は、南郷と小林、2校とも運良く?・・・
僅差で負けましたが、力の差は歴然といった感じでしょうか・・・
特に小林は、体格というより、体のバランスが高校球児といった感じでした。

しかも、雨が降っているにも関わらず、攻撃の時もテントには入らず、
声を出して、味方の攻撃を見守っています。

また、遠くて監督ウォッチングはできませんでしたけど、
特に、声を張り上げているということもありませんでした。

この差は何でしょう・・・・。意識の違いとは思うのですが・・・・
気になるところです。

さて、それは、おいといて・・・・
実は、一番気になったのは、バックネットの上に取り付けられてあった、
「一心笑進」という標語、

たぶん・・・一心精進から作った造語かもしれませんが、
笑いながら進んでいく

これいいですね~。

写真撮り忘れてましたが、手書きのようで、心の字が丸くて、
あたたかく感じました。

南郷中学校でのことです。


  


Posted by mocomoco at 23:48Comments(0)ことば

2018年03月01日

折れたバットは・・・

♬折れたタバコの吸い殻で、
あなたの嘘がわかるのよ~♬

むかし、こういう歌がはやりましたが・・・・

♬折れたバットの形状で、選手の癖がわかるのよ~♬

なんて替え歌にしたところで、
そんなことわかるはずはありません。

プロ野球の宮崎キャンプも終わり、折れたバットがたくさんあります。

以前は、国産のアオダモなんかもよく使ってあったようですが、
今は、ほとんど外材のメープルです。
そう、メープルシロップの樹・・・カエデです。



このバット、たまに、選手の名前が書いてあるのもあります。
まあ、それでなくても、英字と番号が刻印されてますので、どこの球団の誰のものかわかりますが・・・
野球あまり見ないので・・・

さて、カープのキャンプ地、日南では折れたバットで、箸つくりのワークショップやってましたが

ここでは、何に、生まれ変わるのでしょうか?
  


Posted by mocomoco at 00:33Comments(0)工房

2018年02月25日

言葉と表情

昨日は、
市のPTA研究大会が市民プラザでありまして、
武坊こと
MRTの川野武文氏の講演を聞いてきました。

演題が「しゃべりの科学」

言葉と表情は相関関係にあるという、

たとえば、こんな話
入社したてのアナウンサー志望の社員、
きれいな言葉を使う訓練をさせるとのことですが、
意識して、きれいな言葉を使っていると、
言葉の筋肉の使い方が顔の表情に出る。

きれいな言葉が、きれいな顔をつくる。

だから、入社当時より、綺麗になっていくらしいのです。

そのほか、スピーチの内容よりも相手との距離感が大切とか、
怒っているときは、相手に対して、疑問文になっているとか、
宮崎弁は、語尾が伸びるので、やさしい、かわいい印象になるとか、

ためになる、楽しいお話でした。
まだまだ、科学的にはわからない部分もあるとは思いますが、
言葉、大事ですね。いつも反省です。  
タグ :川野武文PTA


Posted by mocomoco at 21:30Comments(0)ことば

2018年02月23日

最後の表情

昨日は、身内に不幸があって、福岡まで帰っていました。
歳をとるごとに、こういうことが多くなります。

すると、不思議に感じることがあります。
最後の顔が、朗らかな人とそうではない方がいらっしゃいます。

どういう人生であったとしても、最後にどう思うか
それが表れているのかもしれません。

信じるかどうかは別にして、その表情によって、どんな世界に旅立ったか、
そういうことがわかるという話も聞いたことがあります。

不思議といえば、ルルドの泉、ベルナデッタさんのこともありますね。

死を考えることは、同時に今を考えること。

いろいろと意味を考えるようになってきました。  


Posted by mocomoco at 23:41Comments(0)

2018年02月21日

ほめるのは・・・

オリンピックで盛り上がっているようで、
スピードスケートの小平選手と韓国の選手との友情が報道されていました。

もちろん、お互い、敵味方ではありますが、尊敬しあっています。
だからこそ、こうやって、ワンツーフィニッシュがとれたんじゃないかと・・・・
(使い方が間違っていますが、あえて言います。)

こういうのをみると、やれ韓国だ、やれ日本だと騒いでいる我々の方が、恥ずかしくなってきます。

子どもの試合でもそうです。
相手チームの子どもがミスするのを親が期待するとか・・・・

・・・ですので、子どものチームが勝つのは、確かにうれしいのですが、
どちらかというと、チームより個人を応援したいですね。
いいプレイしたら、チーム関係なく、ほめてあげたいなあ。

まあ、浮いてしまうかもしれませんけどね・・・・





  


Posted by mocomoco at 00:31Comments(0)

2018年02月18日

監督ウォッチング

土日と息子の野球の交流戦がありました。

試合見るのも、おもしろいですが、
興味があるのが、人間を見ること、

その人間というのは、
おもにそのチームの監督さん。
どんな場面で、どんな行動して、どんな、言葉を発するのか。

意外と面白いですねえ。

土曜日は、他校チーム同士の試合見てたのですが、
どんな怒り方をしているのか、
・・・・
はたから見て・・・・
(間違っても指導という言葉は、頭に浮かんできませんでした。)

はて・・・・この人、先生??
子どもがかわいそうだなあと思うこともしばしば・・・・

ここのところ、メンタルトレーナーとか、コーチングとか
そういう精神的な部分を支える仕事の人が、多くなっているように思えます。
また、必要だと感じます。

精神的な部分で、スポーツをやめる子どもも多いようです。

たかが、学生で燃え尽き症候群になってほしくないなあと
思うのでした。







  


Posted by mocomoco at 20:53Comments(0)

2018年02月14日

心が変われば・・・

耳にする言葉で、こういうのがあります。

心が変われば、態度が変わる。

態度が変われば、習慣が変わる。

習慣が変われば、人格が変わる。

人格が変われば、運命が変わる。


松井秀喜選手の座右の銘でもありますが・・・。

反対からみると、
運命を変えたければ、心が変わればいいことですよね。

でも、心が変わろうとしても、態度(行動)にでないと意味がない。

最近思うのです。

心が思ったのに、行動を起こす時に、脳が待ったをかけてるんじゃないかと・・・

いやいや、ただの怠慢ないいわけかもしれません・・・。




  


Posted by mocomoco at 23:54Comments(0)