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飛騨高山にある「森林たくみ塾」にて木工を学ぶ。1999年より宮崎にて木工制作に取り組んでいる。

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 › 井上家具制作室 mocomoco › おすすめ 紹介

2011年10月31日

ココロの学校

ピリピリした日常から・・少し離れてみたいことは
ないでしょうか?

心に優しさを充電させたいなあ・・・と時に思うことがあります。


話は、変わりますが・・・。
音階、ドレミの意味を知っていますか?

ドの音は、なぜドというのでしょうか?
レは・・・? ミは・・・?

それは、昔から、そう言ってたから・・なんて言われそうですが・・・。

キーになる音は、ソです。
ソは、イタリア語のSOLです。

その意味は・・・

よく似たところで、フランス語でソレイユ、身近なところでは、
ソーラー発電とか言いますね。

太陽のことです。

では・・・その上の ラは・・・?
太陽の上にあるものです。・・・何でしょう?

・・・そうです。宇宙です。
スケールが大きくなってきました。

ソもラも・・・空にあります。

(おいおい、ダジャレかよ!!)と一喝しないでください。・・・まだ続きがあります。

言葉は、繋がっているものです。
実は、日本語で表現できるのです。

ドは、土
レは、火
ミは、水

余談ですが、火と水と土で、ひみつ=秘密といわれていました。
きっと、昔から大切なものだったのでしょう。

ファは、風
ソは、 太陽
ラは、 宇宙

さて、ここまでくれば、次のシの漢字が浮かんでくるはずです。

そう、死です。

そして、またド、土に帰るのです。

自然の・・・循環の法則です。



以上は、谷村新司さんの話を参考にしました・・・!










  


Posted by mocomoco at 00:54Comments(2)おすすめ 紹介

2011年10月03日

吉村昭

以前、実家の本が処分されたことを書きましたが、
その中に、吉村昭の本もありました。

しかも、まだ、読んでいない本も・・・。

うちは、地デジ化から、テレビが見れなくなったので、
当然、新聞のテレビ欄は、見なくなりましたが・・・。

さっき、ふと目をやると、「光る壁画」がドラマ化され、今夜あるではないか。
これは、オリンパスが胃カメラを開発する過程を小説にしたものです。

先の新田次郎同様、ドキュメンタリー的な物語が好きなのです。

歴史物から刑事物など色々な方面のできるだけ史実に基づいた小説があります。

日本の歴史や新しく道を開いた人たちの心意気が想像でき、
勉強にもなります。

また、読みたい作家です。
  


Posted by mocomoco at 13:55Comments(0)おすすめ 紹介

2011年09月28日

新田次郎と藤原正彦

時々、昔、読んだ本を思い出すことがあります。

しかし、もうそれは手元にはなく、すでに実家で処分されておりますが・・・。

今日の宮日の「空のひみつ」のコラムで
この親子のことが紹介されていました。


新田次郎の作品も昔、読んだ本に入っておりました。

新田次郎(本名、藤原寛人)は、職業がら(気象庁職員)山岳小説が多いのですが、
専門分野を物語にできる、数少ない小説家でしょう。
しかも、ほぼノンフィクションなので、読んでいるうちに、引き込まれていきます。

また、「武田信玄」などの時代小説もあり、私は、こちらから入っていきましたが、

山を知らなくても、というか、読んだら、行きたいなあと思ってしまいます。

「孤高の人」や「銀嶺の人」なんかは、おもしろく読めた記憶があります。
特に後者の主人公は、今もラジオの「人生相談」のパーソナリティやテレビでも見かける、
登山家で医師の今井通子さんです。

山の知識が少しでもあると、旅行が楽しくなります。

三大北壁って何だろう?とかグランドジョラスは、どんなかたちをしているのだろうか?とか

スイスで同じ山を見るのでも感動が違います。

  


Posted by mocomoco at 13:06Comments(0)おすすめ 紹介

2011年08月30日

原子炉時限爆弾  

昨晩は、「宮崎の自然と未来を守る会」主催
広瀬隆氏の講演を聴きにいきました。

「原子炉時限爆弾」というのは、広瀬氏が、原発事故の
半年程前に出した本のタイトルです。

今回の事故は、津波ではなく、地震によって起こったというのが、
事実らしいのです。

それ以外にも使用済みの核燃料が爆発したり・・とかなり、隠された事実があるみたいです。


日本は、太平洋プレートなど4つのプレートがひしめいている所にあるし、
太平洋湾岸では、地震が頻繁に起こっています。

そういうのを考えると、地震というのは、その部分的な土地だけのことではなく、
大陸そのものが、まるで生き物のごとく移動していく過程です。

去年からの桜島、そして、新燃岳の噴火、
これは全部繋がっているということです。

江戸時代の大きな地震の前と同じような状況にあるわけで、
歴史がそれを証明しているそうです。

今の原発、まったくもって、そんな地震に耐えられない。
必ず起こるけれど、いつ、起こるのか、

まさしく、原子炉という時限爆弾を抱えているということです。

隣の川内原発に事故が起きたら、西の位置にある宮崎は、全滅です。
しかも活断層の上にあります。

いや、九州全体もダメでしょう。

食べ物は作れないどころか、人も住めない。

今日決まった、原発を推進しようとする新しい首相、
何をもって安全とするのか、
自ら地雷を踏むというのか、

巻き添えにするんは、勘弁してくれ!!





  


Posted by mocomoco at 22:00Comments(0)おすすめ 紹介

2011年08月26日

ヒカルの碁 みたいに・・・。

普段のテレビが見れなくなって、うちの子ども達は、
朝のラジオ体操からかえって来ると、さっそく読書。

とはいっても、ブラックジャックとかドラえもんとか・・・。
漫画ばっかり・・・。

佐土原図書館で借りてきています。

まあ宿題もそこそこ終わってるような??・・・感じはしているけれど・・・。

そのうち・・・私も・・・
つい、つられて、ヒカルの碁にはまってしまった。



数年前にアニメで話題になったことは知っていましたが、読み始めたらおもしろい。
実を言うと、中学の時、囲碁部(週一回のクラブ活動)だったので、ぜんぜん知らないことはないが、
専門用語は、全くわからない。

この物語は、ヒカルに平安時代の天才棋士、藤原の佐為の霊が入り込んで、
その霊と会話をしながら、ヒカルは、碁に目覚め、
成長していくというものです。

おもしろいです!  
タグ :ヒカルの碁


Posted by mocomoco at 22:41Comments(2)おすすめ 紹介

2011年08月24日

かくれたロングセラー ストレッチボード

さて、これは何をするものなのでしょう?



本をディスプレイする台のようにも見えますが、実は、

こうやって使うのです。



何のことはない、ただ、板が斜めになっているだけのことです。

この角度、25度です。

たかが25度、されど25度、身体の柔らかい子どもならいざ知らず、

四十越えた人でまっすぐ立てる人は、3人にひとり、いや、5人にひとりぐらいかな・・・。

歳をとってくると身体が硬くなってくるのが、実感として、わかります。

寝不足や仕事で、疲れている時、これに乗ると効きますね。


疲れと筋肉疲労は同時進行のようで、
ふくらはぎを刺激して、血流を促せば、何か疲れも回復するような気がします。
実感としてそう思うのですが・・・

これを使っていただいている、ストレッチの先生に聞けば、詳しく説明してもらえます。

ココロ・keep・ONの佐土原さんです。
http://blog.livedoor.jp/kokoro_keepon/

3年で、もう、320個以上納品しています。

結構、プレゼントに使われるそうです。

感謝!!  


Posted by mocomoco at 22:59Comments(0)おすすめ 紹介

2011年08月12日

アルベール・カミュ

この作家の作品は、「異邦人」しか読んだことがありません。
カミュの事故死は、KGBが関与しているかもしれないという記事が載っていました。
ノーベル文学賞作家だけにその影響力を恐れたらしい。

しかし・・・そんなことは良くわかりません・・・。
どういった活動をしていたのかも知りませんが・・・


本棚を探したら、本がありました。
何を言いたいのか、考えたものでした。





以前、紹介した森本哲郎氏の「ことばへの旅」という本の中で、カミュの言葉が紹介されています。


・・・・ある日、<なぜ>という問いが頭をもたげる。
すると、驚きの色に染められた倦怠のなかで、すべてがはじまる。


日常的に過ごしている日々のなかで、
ある時ふと・・・生きる意味を捜し求める瞬間かもしれません。  


Posted by mocomoco at 22:17Comments(2)おすすめ 紹介

2011年08月06日

夏休みの工作はここでバッチリ!!

このところ、天気が、俗に言う「晴天のへきれき」見たいな感じで
なかなか、外出もままならない・・・・人にどうでしょう。

青島アクティビティセンターで夏休みクラフト体験教室が
始まりました。


今日から一ヶ月、土曜、日曜に行われます。
木工やステンドグラス、はた織りなど実用的で、楽しめる内容となっています。


http://mcraftpark.miyachan.cc/  


Posted by mocomoco at 21:03Comments(0)おすすめ 紹介

2011年02月03日

鬼という漢字

本日の宮日新聞のくろしおの欄に鬼の字の解説がありました。
この文字は、ひとに大きなあたまをのせた形で、人が死ぬと人鬼になるとされていました。

また、この本には、魂魄(こんぱく、人のたましいのこと)の説明があって、古代より
死んだら魂がぬけて天に帰ると信じられていたことがうかがえます。

魄の鬼の横の白は、どくろ、頭部の骸骨のことを意味しているそうです。

ここに並行して、神という字の説明もありました。
人鬼は、霊になって霊界に、また自然に現れているものを神と表したそうです。
白川さんは、霊のことを語るに、神の存在も一緒に説明しなければと思ったのでしょう。

神の右の申は、稲妻を表しています。
かみなりの語源は、神なりとのことです。

私の説明は良くわからないと思いますが、他にたくさん本が出ています。
なかなか面白いです白川説。

古代の人たちの人生観、世界観、神に対する畏敬など漢字を通して伝わってきます。
白川さんは、こんな謎解きを、とても楽しんでいたのではないかと思いました。  
タグ :白川静漢字


Posted by mocomoco at 13:44Comments(4)おすすめ 紹介

2011年01月31日

どんぐりハウス

明日オープンの「どんぐりハウス MIYUKI」さんです。

 



オーダーでも作っていただけます。

宮崎市大塚町です。
http://www7.ocn.ne.jp/~hukuro22/  


Posted by mocomoco at 21:09Comments(2)おすすめ 紹介