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飛騨高山にある「森林たくみ塾」にて木工を学ぶ。1999年より宮崎にて木工制作に取り組んでいる。

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 › 井上家具制作室 mocomoco › ことば

2022年01月16日

色即是空

今週、月一のデザイン書道の教室があったので、
書初めをしてきました。

今年は、こういう気持ちで過ごそうと思います。

この言葉、般若心経の一節ですが、
解釈は人それぞれです。

色は、目に見えるもの 色があるから目に見える、
すなわち、物質のこと。

空は、実体が無いということ
物質は目に見えているのだけど、長い年月が経てば、
やがて消えてなくなること。

この世の世界は、いわば空想の世界。

本当の世界は、あの世かもしれません、

だから、簡単に言うと、
この世でいろんなものにとらわれ、
執着してはいけませんよ
ということになります。

つまり、今、生きている人間にとって、
何が大事かということです。

なので、供養とか祈願とか
そういうものでは、ないと理解してます。

これに続く後の文章は、
無という言葉が頻繁に出てきます。

実体が無いので、自分もない。
だから、、眼、耳、鼻、舌、身、意識
も無いと
子どもにも分かるようにわざわざ
懇切丁寧に説明してあります。

ということで、物事にとらわれず、自由に生きましょうと
いうことです!!

  
タグ :般若心経


Posted by mocomoco at 01:53Comments(0)ことば

2018年03月04日

一心笑進

土曜日は、息子の野球部の試合が日南でありました。

相手は、南郷と小林、2校とも運良く?・・・
僅差で負けましたが、力の差は歴然といった感じでしょうか・・・
特に小林は、体格というより、体のバランスが高校球児といった感じでした。

しかも、雨が降っているにも関わらず、攻撃の時もテントには入らず、
声を出して、味方の攻撃を見守っています。

また、遠くて監督ウォッチングはできませんでしたけど、
特に、声を張り上げているということもありませんでした。

この差は何でしょう・・・・。意識の違いとは思うのですが・・・・
気になるところです。

さて、それは、おいといて・・・・
実は、一番気になったのは、バックネットの上に取り付けられてあった、
「一心笑進」という標語、

たぶん・・・一心精進から作った造語かもしれませんが、
笑いながら進んでいく

これいいですね~。

写真撮り忘れてましたが、手書きのようで、心の字が丸くて、
あたたかく感じました。

南郷中学校でのことです。


  


Posted by mocomoco at 23:48Comments(0)ことば

2018年02月25日

言葉と表情

昨日は、
市のPTA研究大会が市民プラザでありまして、
武坊こと
MRTの川野武文氏の講演を聞いてきました。

演題が「しゃべりの科学」

言葉と表情は相関関係にあるという、

たとえば、こんな話
入社したてのアナウンサー志望の社員、
きれいな言葉を使う訓練をさせるとのことですが、
意識して、きれいな言葉を使っていると、
言葉の筋肉の使い方が顔の表情に出る。

きれいな言葉が、きれいな顔をつくる。

だから、入社当時より、綺麗になっていくらしいのです。

そのほか、スピーチの内容よりも相手との距離感が大切とか、
怒っているときは、相手に対して、疑問文になっているとか、
宮崎弁は、語尾が伸びるので、やさしい、かわいい印象になるとか、

ためになる、楽しいお話でした。
まだまだ、科学的にはわからない部分もあるとは思いますが、
言葉、大事ですね。いつも反省です。  
タグ :川野武文PTA


Posted by mocomoco at 21:30Comments(0)ことば

2016年07月13日

人生、すべて当たりくじ!

昨夜は、宮崎市工業会の50周年式典と講演会に行きました。
工業会は、所属している特産工芸品部、機械金属部、菓子部、一般部で構成しており、年に2回ほど著名人、経営者を招いて、講演会を開催しています。

ひとりで仕事している私にとって、こういった講演が、自己啓発にもなっています。

昨年度は、MRTの粉川真一さん、ホームホスピス宮崎の市川美穂さん
そして、昨日は、塙昭彦さん。




今や売上1000億、イトーヨーカ堂の中国市場を切り開いた方です。

ものごとをどう受け取るか、結局、それが大切です。

人生おきることにハズレはありません。
  


Posted by mocomoco at 06:57Comments(0)ことば

2014年01月03日

お年賀の挨拶

今日は家の中は、静かです。
というのも、毎年のことですが、みんな年賀状書きにいそしんでおります。

昨日は、プリンターが故障して、何度か、電器屋さんを往復した挙句、結局、買い換えることになって、なんだか慌しい一日でした。

宛名は、自筆で書くのですが、今年は、久しぶりに万年筆を使ってみようと思ったのですが・・・・



なにせ、もともと字がうまくありませんので、何枚か書いた後、結局、筆ペンで、癖のある自体に戻ってしまいました。

案の定、嫁さんからは「わかりやすい字で書かないと、もどってくるよ!!」と念をおされてしまいましたが・・・。

今年は、習字教室に通うべきかと悩んでいるひと時でした。

  
タグ :年賀状


Posted by mocomoco at 14:14Comments(0)ことば

2011年04月08日

「心の駅」

ラジオから谷村新司のこの歌が流れてきました。

その一節
「人はみな泣きながらこの世に生まれてきたから、笑顔で帰るために遠く旅をする。」

帰るところは、どこなのでしょう。


人が亡くなることを帰幽といいますから、どこかにか帰る場所があるはずです。

きっと、ふるさとにちがいありません。

人類が皆、笑顔で帰れれば・・・

幸せなことだなあと思います。  


Posted by mocomoco at 20:46Comments(2)ことば

2011年04月05日

ことばのちから

最近、というかずっーとなんですが、余裕がなく、
めいっぱい作業していて、本屋にも行かないし、めっきり本を読まなくなりました。

読みたい本はあるのに、なかなか進みません。
ほんの寝る前の5分10分、目を通して、後すぐ、眠りに落ちます。

先日、本を整理していたら、昔むかし、ふた昔以上前に古本屋で買った
なつかしい本が出てきました。

悩んでた時期でもあり、かっこよく言えば、人生について考えていたのかもしれません。


森本哲郎著の「ことばへの旅 第二集」です。昭和49年初版本です。
表紙や挿絵は安野光雅氏です。


最近は、ゲーテの言葉など哲学書が売れているみたいですが、
あらためて、こういう時代だからこそ、先人の言葉に、
耳をかたむけ、未来や自分を見つめていきましょう。
また、少しずつ紹介していきます。




  


Posted by mocomoco at 12:47Comments(2)ことば