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飛騨高山にある「森林たくみ塾」にて木工を学ぶ。1999年より宮崎にて木工制作に取り組んでいる。

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 › 井上家具制作室 mocomoco › ことば

2018年03月04日

一心笑進

土曜日は、息子の野球部の試合が日南でありました。

相手は、南郷と小林、2校とも運良く?・・・
僅差で負けましたが、力の差は歴然といった感じでしょうか・・・
特に小林は、体格というより、体のバランスが高校球児といった感じでした。

しかも、雨が降っているにも関わらず、攻撃の時もテントには入らず、
声を出して、味方の攻撃を見守っています。

また、遠くて監督ウォッチングはできませんでしたけど、
特に、声を張り上げているということもありませんでした。

この差は何でしょう・・・・。意識の違いとは思うのですが・・・・
気になるところです。

さて、それは、おいといて・・・・
実は、一番気になったのは、バックネットの上に取り付けられてあった、
「一心笑進」という標語、

たぶん・・・一心精進から作った造語かもしれませんが、
笑いながら進んでいく

これいいですね~。

写真撮り忘れてましたが、手書きのようで、心の字が丸くて、
あたたかく感じました。

南郷中学校でのことです。


  


Posted by mocomoco at 23:48Comments(0)ことば

2018年02月25日

言葉と表情

昨日は、
市のPTA研究大会が市民プラザでありまして、
武坊こと
MRTの川野武文氏の講演を聞いてきました。

演題が「しゃべりの科学」

言葉と表情は相関関係にあるという、

たとえば、こんな話
入社したてのアナウンサー志望の社員、
きれいな言葉を使う訓練をさせるとのことですが、
意識して、きれいな言葉を使っていると、
言葉の筋肉の使い方が顔の表情に出る。

きれいな言葉が、きれいな顔をつくる。

だから、入社当時より、綺麗になっていくらしいのです。

そのほか、スピーチの内容よりも相手との距離感が大切とか、
怒っているときは、相手に対して、疑問文になっているとか、
宮崎弁は、語尾が伸びるので、やさしい、かわいい印象になるとか、

ためになる、楽しいお話でした。
まだまだ、科学的にはわからない部分もあるとは思いますが、
言葉、大事ですね。いつも反省です。  
タグ :川野武文PTA


Posted by mocomoco at 21:30Comments(0)ことば

2016年07月13日

人生、すべて当たりくじ!

昨夜は、宮崎市工業会の50周年式典と講演会に行きました。
工業会は、所属している特産工芸品部、機械金属部、菓子部、一般部で構成しており、年に2回ほど著名人、経営者を招いて、講演会を開催しています。

ひとりで仕事している私にとって、こういった講演が、自己啓発にもなっています。

昨年度は、MRTの粉川真一さん、ホームホスピス宮崎の市川美穂さん
そして、昨日は、塙昭彦さん。




今や売上1000億、イトーヨーカ堂の中国市場を切り開いた方です。

ものごとをどう受け取るか、結局、それが大切です。

人生おきることにハズレはありません。
  


Posted by mocomoco at 06:57Comments(0)ことば

2014年01月03日

お年賀の挨拶

今日は家の中は、静かです。
というのも、毎年のことですが、みんな年賀状書きにいそしんでおります。

昨日は、プリンターが故障して、何度か、電器屋さんを往復した挙句、結局、買い換えることになって、なんだか慌しい一日でした。

宛名は、自筆で書くのですが、今年は、久しぶりに万年筆を使ってみようと思ったのですが・・・・



なにせ、もともと字がうまくありませんので、何枚か書いた後、結局、筆ペンで、癖のある自体に戻ってしまいました。

案の定、嫁さんからは「わかりやすい字で書かないと、もどってくるよ!!」と念をおされてしまいましたが・・・。

今年は、習字教室に通うべきかと悩んでいるひと時でした。

  
タグ :年賀状


Posted by mocomoco at 14:14Comments(0)ことば

2011年04月08日

「心の駅」

ラジオから谷村新司のこの歌が流れてきました。

その一節
「人はみな泣きながらこの世に生まれてきたから、笑顔で帰るために遠く旅をする。」

帰るところは、どこなのでしょう。


人が亡くなることを帰幽といいますから、どこかにか帰る場所があるはずです。

きっと、ふるさとにちがいありません。

人類が皆、笑顔で帰れれば・・・

幸せなことだなあと思います。  


Posted by mocomoco at 20:46Comments(2)ことば

2011年04月05日

ことばのちから

最近、というかずっーとなんですが、余裕がなく、
めいっぱい作業していて、本屋にも行かないし、めっきり本を読まなくなりました。

読みたい本はあるのに、なかなか進みません。
ほんの寝る前の5分10分、目を通して、後すぐ、眠りに落ちます。

先日、本を整理していたら、昔むかし、ふた昔以上前に古本屋で買った
なつかしい本が出てきました。

悩んでた時期でもあり、かっこよく言えば、人生について考えていたのかもしれません。


森本哲郎著の「ことばへの旅 第二集」です。昭和49年初版本です。
表紙や挿絵は安野光雅氏です。


最近は、ゲーテの言葉など哲学書が売れているみたいですが、
あらためて、こういう時代だからこそ、先人の言葉に、
耳をかたむけ、未来や自分を見つめていきましょう。
また、少しずつ紹介していきます。




  


Posted by mocomoco at 12:47Comments(2)ことば