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飛騨高山にある「森林たくみ塾」にて木工を学ぶ。1999年より宮崎にて木工制作に取り組んでいる。

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 › 井上家具制作室 mocomoco › 心に残ったこと

2014年11月06日

与えられたもの

11月に入って、一段と寒くなってきました。

このところ、生きるということを考えさせれることが多いのです。
先日、UMKの柳田アナウンサーのお話を聴く機会がありました。

柳田さんは、6年前、テレビの生放送中の事故で、脊椎を損傷し、四肢麻痺という重症を負いました。
その事故の瞬間から今の車椅子に座れる状態までのいきさつを話されました。

時折、笑いを取るような口ぶりではありましたが、その裏には、大変な忍耐と大きな感謝が見え隠れていました。

話された中に、
「イエスか、ノーかの選択があったとしたら、イエスを取る」という言葉が、耳に残っています。

健常者のわれわれは、ことあるごとに、理由をつけて、ノーという選択を沢山をしています。
やれ、きついだの面倒だとか、・・・・考えさせられます。

話は変わりますが、つい先日、アメリカの女性が安楽死を選びました。

前回紹介した、マユミーヌの曲(詩は、ニューヨークのリハビリの施設の壁にかかれたもの)で神から与えられたものは、
ハンディであり、命でもあります。

勝手に人間が放棄してよいものだろうがと思ってしまったのです・・・・・。  


Posted by mocomoco at 00:41Comments(0)心に残ったこと

2012年05月28日

八女高校  ~縁~

週末、八女高校の大同窓会に行ってきました。

八女高校では、卒業後、30年目に世話役が回ってきます。
地元でがんばっている同級生が、中心になり2年前から準備しておりました。



30年ぶりの学校、校舎も新しくなり、制服も変わりましたが、校門や体育館に面影があり、
当時の景色と重ね合わせておりました。


ひさびさに会った友達や先輩、なつかしさで、いっぱいでした。
変わらない人、まったくわからない人、それぞれでしたが・・・歩んできた人生を
感じました。

また、今日から、新しい時間が始まるような感じです。
大事なのは、過去よりも今からの人生です。

今回のテーマは「縁」。

袖振り合うも多生の縁といいますから、どこにどうつながっていくのか、
わかりませんが、

それも、また、楽しみのひとつです。

今度会うときは、みんな、どんな顔になっていることでしょう!!

35回生の皆様
お疲れ様!!そしてありがとう!!
  


Posted by mocomoco at 19:40Comments(4)心に残ったこと

2011年11月27日

佐藤初女さん講演会

あわただしく、日々が過ぎていきますが、いろんな出会いがあるものです。
昨日は、宮崎おっぱい会主催での佐藤初女さんの講演を聴いてきました。

講演で使う椅子とテーブルをお貸しした縁で、初女さんとお話しすることができました。
それこそ十数年前にガイアシンフォニーを見て以来です。


いくつか、こころに残った言葉がありました。自分なりに噛み砕いての解釈ですが、

佐藤初女さんといえば、おにぎりを想いますが、食事に使っている野菜などは、ただの食材
とは考えずに、擬人化して、

たとえば、このにんじんはどう料理すれば喜ぶだろうか、皮をむけば、痛くないだろうか、
などと、物ではなく人という感覚で接しているという事です。

また、体験という言葉を数多く使われました。

言うだけ、知識を得るだけではなくて、自ら体験して、そして
確信を持って、またそれを人に伝えていく。
その事が大切だ。・・・と

講演のあと、たくさんの質問がありましたが、90歳という年齢を感じさせない的確なアドバイスで
した。

生きている事が感謝、そんな人柄でした。

よき出会いをありがとうございました。

  


Posted by mocomoco at 07:39Comments(2)心に残ったこと

2010年11月03日

ネイチャーセンス展

外で、物思いにふけっている時、散歩している時、
また、仕事で、木を加工している時、
など、
風に乗って、いろいろな音や香りが漂ったり、感じたりします。

東京行ったときに立ち寄った、森美術館のことを思い出します。



虫の視点からとらえた、
森の風景です。

こんな感性、すごいですねえ!!

いろいろあって、

全体的に
面白くはあったけど、正直、一部に、物足りなさを、感じました。

なぜなのか? ・・・わかりました。

設備上、仕方ないかもしれないが、視覚的なものが、
多かったということ。

自然にふれることが多い人にとっては、視覚より、肌に感じる感覚、嗅覚、聴覚のほうが
敏感に感じられるように思います。

この作品以外のもので、
恐れ多くも、こんな演出すれば・・・と内心思ったのですが、人それぞれ、感じ方が違うので・・・。


で・・・田舎者でよかった。

潮の香りを感じながら、ふと思いました。  


Posted by mocomoco at 13:34Comments(2)心に残ったこと

2010年10月23日

岡本太郎記念館

東京から帰って以来、慌しい日々が続いておりました。

上京した機会にいくつか、美術館などをを見て回りました。

南青山の骨董通りを散策しようと思ったら、近くに岡本太郎記念館があったので、
思わず入りました。

なつかしい物がありました。



ウイスキーのCMだったか、

「グラスの底に顔があってもいいじゃないか!!」
のフレーズが、耳に残ってます。

また、岡本太郎は、椅子のデザインもしています。



自由に座ったり、写真取ったりと少しのんびりしました。


そういえば、本日、夜
教育テレビで、この記念館の放送があります。
新たな発見があるかも・・・
  


Posted by mocomoco at 09:52Comments(0)心に残ったこと

2010年05月18日

知覧で・・・思ったこと。

先日、納品のため鹿児島県知覧町の保育園へ行ってきました。



こどもいすとテーブルを納めてきました。ここに来るのは初めてです。
片道175キロ、約3時間ほどの道のりです。

保育園の近くに、特攻平和会館があり、この機会に訪ねました。 
ご存知のとおり、戦時中、1000人を超える青年が、自ら爆弾となってここから飛び立ち、
帰らなかったのですが、その青年の遺書が、展示してあります。

当時、いくら軍国主義的な教育がされていても、死に行く前の心境というのは、
今も昔も変わりがないなあと思いました。
家族に宛てた、心のうちがひしひしと伝わってきました。

おりしも、今、普天間の問題、犠牲になってる、人々が、このことと重なって見えます。
そういう意味で、まだまだ、戦争は、終ってないんだなあと感じました。  


Posted by mocomoco at 01:16Comments(0)心に残ったこと

2010年04月02日

小椋佳 もう・・・ と まだ・・・

今日は、ラジオ深夜便を聴いていました。

小椋佳さんのデビュー40年の記念コンサートのもようでした。

人間、歳をとるものですが、気持ちの持ちようで人生が変わることを

詩にしていました。最後に、

人生・・・まだと思うと上り坂、もうと思うと下り坂、

という表現。

歳のせいには、しないようにしたいです!!




  


Posted by mocomoco at 03:04Comments(3)心に残ったこと

2010年03月06日

生かされている

生かされている以上
ひとりの人間として、なにか、その人なりに
役割があると思います。

生きている意味を考えますね。

生きているということは、命を与えられている。
自分は何を与えることができるだろうか?

でも、深く難しく考えなくてもいいと思います。

仏教用語にお布施というのがありますが、
同じく、心施、和顔施というのもあります。

お金や能力がなくても優しい心や笑顔をプレゼントできます。

意識しながら、生きていかなければ・・・・と思います。



吉川よしひろさんのライブが4月30日夕方
子ども文化センター 江平事務所であります。

また、音楽とお話を聴きに行こうと思います。  


Posted by mocomoco at 10:57Comments(2)心に残ったこと