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飛騨高山にある「森林たくみ塾」にて木工を学ぶ。1999年より宮崎にて木工制作に取り組んでいる。

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 › 井上家具制作室 mocomoco › 2008年12月

2008年12月28日

煙突そうじ


我が家のストーブです。
最近焚きつけると、モコモコと煙ばかりが多い。
空気のとおりが悪いのかなあ。
よし!煙突そうじだ!

始めたら、なかなか楽しい。

ストーブ本体も念入りに。



あ~すっきりした~クローバー

今年もたくさんの人たちに助けられながら、
展示会やいろんなことにチャレンジさせてもらいました。
ありがとうございました。

みなさま、身体にお気をつけて、よいお年をお迎えください。

  


Posted by mocomoco at 12:52Comments(3)

2008年12月23日

クリスマスプレゼント


サンタクロースを待ちわびている子どもたち。
今年は何がくるかな?

子どもが喜ぶ顔がみたい親は、いろいろと考えますよね。
ウチは、今年からサンタクロースのプレゼントとは別に、
クリスマスに家族それぞれがそれぞれに贈り物をすることにしました。
娘と息子はいそいそとプレゼントの用意をしています。
25日の朝、みんなでその贈り物を開けます。
手紙だったり、靴下だったりちょっとしたものですけど。
これは、何年か前のクリスマスの朝です。

先日、サンタの「代理」で妻がプレゼントを探しにいきました。
子どもの喜ぶ顔もみたいけど、いかに安く用意するかも大切な大人の事情。
ものすごく時間をかけて、夜遅く帰ってきました。
これで、準備完了!とすこし安堵。

でも昨日の夜、子どもを寝かしつけるとき、
息子が「オレ、お父さんとお母さんの間ではさまれてぎゅーってされて寝たい。」
娘が、「私もー、お父さん、お母さん、隣で寝てー」と言ってました。
うん、一番の贈り物は「家族」だったんだなあ。
4人で並んで寝ました。
  


Posted by mocomoco at 12:38Comments(2)

2008年12月16日

高山

妻の実家は岐阜の高山(清見町)です。
(私が木工の修行をした「オークビレッジ」が近くにあります。)
今年の2月行って来ました。


真っ白な雪、青い空、美しい木々、あったかいストーブ
おもしろくて、たくましい人々。
きれいな星が見える清見町には、でっかい、でっかい「かまくら」が。

この中はプラネタリウムになってます。
コンサートもあり、夜には花火があがります。

南国宮崎もいいところですが、高山の冬も本当にいいですよ。
いつかみなさん、訪れてみてはいかがでしょうか。
遊んでも、遊んでも、まだまだある、雪で存分に遊びました。



「また、行きたい~!!」と子どもたちはずっと言っています。
来年2月また行けるといいなあ。  


Posted by mocomoco at 22:01Comments(4)

2008年12月14日

木の博士入門 第2弾

今日は家の工房で、子どもたちのための「木の入門講座」の第2弾を行いました。
(みやざき子ども文化センターさんの企画です。)

前回は身のまわりにある木々に目をむけて、木の名前やにおい、硬さ、重さなどを感じる講座でしたが、今回は木工作業が中心です。

まずは、道具の紹介から。
家具を作るにはいろんな道具が必要です。かなづちやノコギリの他にも「のみ」や「かんな」も使います。
話だけでは面白くないので、さっそく子どもたちにかんながけ体験をしてもらいました。
みんなとても筋がよくて、とても上手!拍手拍手
木によって違う感触を感じてみるために、杉、ヒノキ、クスの3種類を用意。
杉が一番かけやすかったようです。
子どもたちのコメント:「うわー味噌汁にいれるやつ(かつおぶし?)みたい!」
             「いいなあ、こういうの毎日できて~」

そしていよいよ、木工作業!「世界でひとつだけの椅子作り」
座板や足を思い思いの形にして、「仕口」の技で足をつけていきます。

かんなで座板の面をとり丸くしていきます。
なかなか根気がいる作業でしたが、子どもたちがとってもがんばって力こぶ2時間で出来上がりました。
どれもとてもいいのができました。OK

講座が始まる前に子どもたちに絵本を読みました。クローバー
『いっぽんの木』(「かがくのとも」福音館より)
伐採が決まってしまった一本の大木を、人々がいつくしみながら家具や楽器、染色などいろんなものに使って、形を変えて樹を生かしていく話です。樹の尊厳を感じる絵本。
おススメです!

〈終わって・・・〉
人前で話すことがとても苦手なもので、始めはドキドキでした。
でも、子どもたちが楽しく作業に取り組んでいて、こちらもとても楽しく充実感のある講座となりました。
参加してくれたみなさん、ありがとうございました。
そして、みやざき子ども文化センターのみなさん、ありがとうございました。
お疲れ様でした~晴れ

講座の後の豚汁、みんなで食べておいしかった。レストラン

また来てね。  


Posted by mocomoco at 20:46Comments(2)

2008年12月09日

口下手

 12月7日元気な子どもたちとその親御さんといっしょに、木のいろいろを味わう「木の博士入門」を行いました。木のにおい、色、硬さ、重さを感じたり、近くの松林を歩いていろんな木の名前を調べてみたりしました。「山に木を植えました」というすばらしい絵本も読んだりして終わりました。

講座を終わって、改めて、自分が本当に口下手であることを感じました
アセアセ 普段木を相手に黙々と仕事をしているので、すらすらと楽しいはつらつとしたおしゃべりが出来ません。
参加者のみなさん、私のボツボツの話につきあってくださって、本当にありがとうございました。

なんと、12月14日にも第2回目の講座があるのですタラーッ「かんながけ」をしたり、木の組み方で強度を強くしていく話をしながら木工作品をいっしょに作ります。
実技:9割強、話:1割弱でしたいと思います。がんばりますアセアセ

  


Posted by mocomoco at 10:24Comments(2)

2008年12月07日

木の博士入門

 
今日午後1時半より、家で「木の博士入門」講座をします。子どもたちが対象です。
NPO法人みやざき子ども文化センターさんの企画で行うことになりました。
今日は第1弾目。
「木の博士」などという名称に遠く及ばない私ですが、木にはたくさんの種類があって、それを触ったり、味わったり、音をきいてみたりして、木の不思議を子どもたちと感じてみたいと思います。近くの松林を歩いて、木の芽を探したり、木の年輪を数えたりもする予定。
木が人間にも、その他の生き物にとっても、大切でかけがえのないものだということも、少しでも伝わればいいなと思っています。
ちなみに、第2弾(12月14日)は、かんな削りや木工作品をつくりながら、木の特性をうまく利用する方法を紹介してきます。
よかったら是非ご参加ください。

井上家具制作室 090-4992-1263 までご連絡ください。
  


Posted by mocomoco at 10:47Comments(1)

2008年12月05日

散歩道

 「冬+あかり=なごみ」展、無事終了しました。たくさんの方々にお越しいただき、ありがとうございました。
これからも、いい作品を作り続けていきたいと思います。来年もまた、作家仲間を募って、展示会をしていきたいと思っています。また、ぜひお越しください。
 今週末は、まなび野にある、まなべる薬局さんにて、作品を少し展示させていただきます。カフェのような和める「薬局」です。行っただけで、なんだか元気になる(!?)素敵な場所です。陶芸作家の作品も展示されます。もしお時間があれば、こちらにもぜひいらしてください。




松林の中にある我が家には、まつぼっくりがたくさん落ちています。まつぼっくりといっても、大きいものや、小さいもの、バラの花のようなもの、本当に自然はすごい。美しい。
今朝は、セーターを着込んで、松林の中を散歩してきました。風と波と鳥の鳴き声以外は何もきこえません。静けさと、木々の間からこぼれる優しい日の光を存分に楽しみながら歩きました。  


Posted by mocomoco at 15:39Comments(0)