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飛騨高山にある「森林たくみ塾」にて木工を学ぶ。1999年より宮崎にて木工制作に取り組んでいる。

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 › 井上家具制作室 mocomoco › 2012年01月11日

2012年01月11日

煙突のけむり

僕は、煙突のけむりが好きだ。

もっと、細かく言うと、
早朝、朝もやと煙突から流れ出てくる煙が混じった、
なんともなつかしい香りが好きなのだ。

それも、少し、くすぶったくらいがいい。
その時、桜の木が燃えていたらなおさらいい。

煙の香りは、「あっ、今、桜だ。とか、楠だとか」
けっこう、わかるものだ。

煙に巻かれながら、
そういやパイプは、煙の香りが楽しめるなあと
思った瞬間、我が家にも、パイプがあったのを思い出した。



トルコに旅行に行ったとき、どこかの町で買ってきたものである。
たぶん、そのパイプに使う、石が特産だったに違いない。

中が焦げているのは、何度か試したあとだ。
何の香りを試したのか、覚えてないが、
直接、煙を吸うより、置いて、香りを楽しむ方が良かったような記憶がする。

「パイプのけむり」といえば、團伊玖磨さんですが・・・。

僕は、煙突のけむりの方が似合いそうだ。

  


Posted by mocomoco at 23:42Comments(4)自然