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飛騨高山にある「森林たくみ塾」にて木工を学ぶ。1999年より宮崎にて木工制作に取り組んでいる。

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 › 井上家具制作室 mocomoco › 2013年09月

2013年09月30日

オウム返しのコミュニケーション

月末は何かと、でばたばたしています。
さて、前回の続きで、効果的な対応の仕方です。

娘:「もっとやせてスマートになりたいな」

母:「少し太りすぎていると思って気になるのね」

娘:「そうよ。もうすこしスマートになるといいなと思うの」

母:「もう少しスマートになると、もっとかっこいいと思うのね」

娘:「お菓子なんか、わたし好きだし、よく食べるしな」

母:「お菓子食べ過ぎていると思っているのね」

娘:「でも、お菓子好きで、やめられないしな。少し運動でもしたほうがいいのかな」

母:「運動ね・・・」

娘:「でも、どうしても食べたいしな。まあこれくらい太っていてもいいか」


このように、続いていきますが、親は一言も意見は言ってません。
あくまでも、オウム返しに、答えているだけです。

すべてだとは思いませんが、
悩みは、相談した時点で、自分なりの答えが出ている・・・といいますから

親と子、いや、夫婦間や会社の中でも使えるスキルです。実践するのは、簡単そうで、難しいものです。

そういえば、言葉を反復する・・・・ということでは、
小津安二郎を思い出します。

「お早よう」なんかでは、何気ない会話が、大切なコミュニケーションになっていましたね。  


Posted by mocomoco at 21:43Comments(0)子育て

2013年09月28日

自分で解決していく方向に導く

先日のPTA研修のつづきです。

太っていることを気にしている娘とその母親の会話です。

娘: 「もっとスマートになりたいな」

母: 「そんなに太ってないわよ」

娘: 「太っているわよ。〇〇ちゃんなんか、もっとやせてるもん」

母: 「あの子はやせ過ぎよ。あんなやせ過ぎの子と比べて」

娘: 「あの子が普通よ。私が太り過ぎよ!」

母: 「女の子は、年頃には、それくらい太っているほうが、むしろ、かわいらしくて、健康的でいいのよ」

よくある、家庭の会話のような気がしますが・・・

母親としては、娘の考えを否定し、フォローしているように思えますが、
これ以上、会話が進みません。
結局、自分の考えを、押し付けていることになります。


この会話、効果的な対応の仕方は・・・

眠くなってきたので・・・次回にします。ウトウト

  
タグ :PTA


Posted by mocomoco at 00:13Comments(0)子育て

2013年09月26日

PTA研修

九月に入って、PTAの行事が増えてきました。



今日は、「親と子のコミュニケーションスキル」を学んできました。
講師は、池本要さんです。

たくさん、ありすぎて、まだまだ消化できていませんが、少し紹介します。

わかってるようで、つい言ってしまうことがあると思いますが・・・。

1.~なさい。・・・・・・と命令的になったり
2.~(いけ)ません。・・・・・・・となんでも禁止したり
3.~(させて)くれない。・・・・・・と過保護になったりと

厳しすぎると、反対に自立できない子どもに育ってしまうということでした。

余談ですが・・・・・・、こんな人たちを、ナサイ族、マセン族、クレナイ族と言うそうです。

・・・・・・・・・・・・・。

マサイ族とクレナイ族は、聞いたことがありますが・・・。
あと、自分の時代は、たけのこ族もいましたね。

すいません。せっかく、ためになる話・・・・お茶を濁して・・・しまいました。ガーン

  


Posted by mocomoco at 22:06Comments(2)子育て

2013年09月24日

新しいスイッチカバー



このスイッチカバー、以前に作っていましたが、
このところ、(といっても、10年以上まえからですが、)
大きいタイプのスイッチがふえてきました。

気にはなっていたのですが、コンセントのカバーの制作のついでに、新しく作りました。



このタイプ、いま、スイッチが2つですが、ひとつであれば、大きいのがひとつ(2つつながった大きさ)です。
ので、前みたいに、一つ用、2つ用と分ける必要がありません。

とりあえず、どんぐりでいきます。

  


Posted by mocomoco at 23:32Comments(0)作品

2013年09月23日

野球少年

この3連休、日曜、月曜とあさたろうの野球の試合がありました。

一回戦は、余裕。二回戦は、何とか勝ち上がりましたが、三回戦で敗れてしまいました。
でも、途中までは、接戦で、良い試合をしていました。



最後は、相手の流れに飲まれてしまったような感じです。

あさたろうの所属しているチームは、宮崎鷹黒!!
なんとも強そうな?名前です。

いや、強いんです。!!
練習は、土日、祭日のみですが、熱心な監督や、コーチのおかげ、あたたかく見守ってくれる保護者の皆さんのおかげで、野球が好きでたまらない子達が生き生き野球をしています。
勉強や、お手伝いもよろしくね!!
  


Posted by mocomoco at 21:05Comments(0)子育て

2013年09月22日

家具リフォーム 椅子

リフォームは、何とかなりそうだと、思っても・・・やり始めて、どうしようかと考えることもしばしばです。

先日は、箪笥を手直しさせてもらいましたが、
うちでも作っているペーパーコード張りにリフォームします。

布張り、ひっくり返すと、たくさんタッカーで止めてあります。
この布を取りますと、四隅に補強がしてあります。
この隅木がじゃまになって、普段の編み方ができません。 

かといって・・・・・。この隅木を取ってしまうと、強度的に不安です。ガーン

よくあるのは、幕板の裏側に釘を打ち込んで、ひっかけ、そこから折り返す方法ですが、
この状態では、見た目もよくありません。

・・・・・・。

しばらく、考えます。



  


Posted by mocomoco at 11:32Comments(0)工房

2013年09月20日

がんばらないけど・・・・

うちの犬と猫、名前は、雨情とクリは、昼下がり、
庭で、のんびり、昼寝をしています。




が、このところ、朝晩が涼しくなって・・・・、過ごしやすいのか、それとも季節の変わり目なのか、
眠たかったり、どうも、体調がいまいちです。

こんな時は、

「がんばらないけどいいでしょう」なんて、
吉田拓郎みたいに言いたいのですが・・・。

この機会に、ついでにがん検診に行って来ました。

毎年、案内はあるものの、行くのは、初めてです。
外科は、2、3年に一度くらいお世話に?なりますが、内科は、久しぶりです


  


Posted by mocomoco at 20:48Comments(0)思うこと

2013年09月18日

家具リフォーム 

フラッシュ構造の箪笥でフラッシュダンスなのですが、ウトウト・・・・。
あの映画が流行って、もう30年も経ったのかと思います。(どうでもいいのですが・・・)




箪笥は、空洞に板をはめて、巾木を付け直して、完成です。

フラッシュ家具であっても、長く使ってほしいですね。

  


Posted by mocomoco at 09:18Comments(0)工房

2013年09月17日

家具リフォーム 箪笥

フラッシュの家具は、中が空洞になっているのが多いのですが、身近にあるもので、説明しやすいのは、家の中にある、戸です。
軽く作るために、周りをだけ囲んで、表面を薄い板を張っています。そんな構造の家具のことです。

さて、今回、そのフラッシュの箪笥を40センチほど低くしてほしいというご依頼がありました。



この箪笥、部屋の間取りにきれいに収まっており、買い換えようにも、なかなか、希望の家具が見つからない
し、オーダーで作ってもらうようなものでもないということのようで・・・・



とりあえず、横切り盤で、真っ二つ!!


つづきは、またあした・・・。  


Posted by mocomoco at 20:54Comments(0)工房

2013年09月15日

トリコロールの旗

今日は、中一の娘の運動会。

小学生と変わって、迫力があります。
やっぱり、生徒数が多いので、徒競走も多いのです。

自分の時と比べてしまいますが・・・・
生徒数は、ここの四分の一

借り物競争、障害物競走、あと、仮装競争みたいなものもありました。

これは、選んだ先生をこの時ばかりといろんな人に変装させるのです。

水戸黄門や遠山の金さん(古い?)など時の人が多く、笑いを誘ったものでした。



風が強く、赤、白、青の旗がたなびいています、

9月に入り、竹内まりやの「セプテンバー」がよく流れてきます。
トリコロールは、恋の色?を感じさせます。
  


Posted by mocomoco at 22:09Comments(0)子育て

2013年09月14日

収納に困るもの

先日、オーダーでキッチン用品を収納する棚を作らせていただきました。

一般的に作り付けの家具は、ほとんどフラッシュ家具です。
フラッシュ家具というのは、大まかに言うと、
ベニヤ板みたいに人工的に作った板の表面に0,3~0,5ミリ程度のきれいな薄い板(突き板)を張ったものです。

量販店の収納家具、店舗やマンッション等の内装の多くはこれです。

うちの工房では、無垢材でつくるので、少々重たくなりますが当然、丈夫です。

今回はウォールナットとタモで作りました。

一部、タモの集成材を使っておりますが、違和感はありません。




機能的なように、スライドレールをつけました。

これで、出し入れが楽になりました。

このホットプレート。
意外に収納に困りませんか?


  


Posted by mocomoco at 21:17Comments(0)作品

2013年09月13日

大人はわからない

1a=〇㎡
1アールは、何平方メートル

とか、

20000平方センチメートルは、何平方メートルとか、

あさたろうが聞いてくるのだが、普段、使わないので、
即座に答えが出ない。



あーだこーだと、関係ない話をしながら、
時間稼ぎをして、教科書を読み解いていきます。

少しずつ思い出して・・・・
何とか親の威厳を保ってます。ちっ、ちっ、ちっ

いやはや、この場合
大人は判ってくれないのではなくて・・・・
何十年前のことなんか、解らないのです。ガーン  
タグ :算数の問題


Posted by mocomoco at 06:49Comments(0)子育て

2013年09月11日

子どもも判ってくれない!!

つい先日、たまたま、ラジオのフランス語講座を聴いていたら、フランソワ トリフォ監督のことを取り上げていました。

この映画、よく覚えてはいませんが、ふっと思い出しました。

この監督の作品
原題はLes quatre cents coups

そのまま訳すと
「400回の打撃」ですが、そこは慣用表現で
「放蕩な生活」の意味です。

邦題は、うまく訳したもので
「大人は判ってくれない」です。

最近、4年生のあさたろうは、何かにつけて反抗しています。

朝、起こしても起きないし、やっと起こしたら「何で無理やり起こさんかった」
などとと、だれもが通過する?反抗をしております。



今日はランドセル放りっ放しでどこにあそびにいったやら・・・・。

あまりにいうこときかないと・・・、

100たたき・・・いや、400たたきの刑じゃ~!!


  


Posted by mocomoco at 22:09Comments(0)子育て

2013年09月10日

朝の来ない夜はない

先日作った額に、やっぱり、台が欲しいということで、
さっそく、置き台を作りました。







この色紙、もう30年近く前、青梅市の吉川栄治記念館で購入したものです。

確かに、朝の来ない夜はないのです。

こうやって、のほほんと生きていますが、やっぱり、朝が来るのが怖い夜もあったのです。
  
タグ :吉川栄治


Posted by mocomoco at 21:30Comments(0)作品

2013年09月09日

自然の景色

皆さんは、景色と聞いてどんな風景を思い浮かべるでしょうか。

板を削っていると、節や割れが現れてくる場合がよくあります。

以前は、工業製品みたいに画一化した製品ではないといけないという風潮がありましたが、

今は、自然という風景が、趣として理解されるようになってきました。






世界にひとつしかない、節や割れのある景色、生かしたいものです。

  
タグ :木の時計


Posted by mocomoco at 20:19Comments(0)作品

2013年09月08日

里山と柿

このところ、宮崎の日向市でサルが人を襲うという被害が発生しています。

原因はわかりませんが、
そんな動物と人間の生活の境界線の里山が少なくなったことも一因らしいのです。

その、境界線は、よく柿木が植えてあったものです。

さて、今日は、綾へ柿をもぎりに行きました。




たわわに実った柿がおいしそうです。
野球着姿の我が家のサル少年

柿をたくさんあげるから、家の中では、
いたずらしないでね!!  
タグ :里山


Posted by mocomoco at 18:01Comments(0)自然

2013年09月07日

家具修理 時代を感じること

たまに家具の修理を頼まれますが、
今回は、’60年代のデンマークの家具?

チーク突き板のフラッシュ家具でしたが、
ちょっとしたところに、年代を感じるところがありました。



そのひとつ、金具を取り付けてあるマイナスのねじ、
ねじを締めるときに、方向を確認したり、なめやすいので
効率が悪いということで今は、あまり、使われなくなりました。



もうひとつは、釘、
こちらも一般的には、丸釘ですが、これは、四角柱になっています。

確かに、丸より四角のほうが抜けにくいのです。

昔の和釘の超小さい番を感じさせます。

もしかしたら、向うでは、今でも使われているのかもしれませんが、
日本では、見ないものです。

これは、
「多少痛んでいても、新しいものに取りかえるべきではない。」

などと、文化財修復師?の気持ちになっておりました。



  


Posted by mocomoco at 22:11Comments(0)工房

2013年09月06日

やさしい灯り

実は、お皿を作る前に、もうひとつ作りたいものがありました。

せまいわが家の照明は、台所にある、蛍光灯と、いくつかの、はだか電球です。

はだか電球というと、なぜか白黒映画の、都会のせまいアパートの一室を思い浮かべてしまいます。





これで、カラーに変わりました。

  


Posted by mocomoco at 23:59Comments(0)作品

2013年09月05日

くらしの皿

仕事とくらしが重なってないなあと思うことがあります。

自営で、ものづくりをしているので、
くらしの中に仕事がないといけないなあと・・・。

簡単に言うと仕事が主で、生活をそれに合わせている
ような気がします。

また、自宅の家具は、自分が作ったもので埋め尽くされているということはなくて・・・・。

というわけで、少しづつ食器を作ろうと思っています。




ケヤキのナチュラルなものと、二種類の摺り漆をした
八寸皿(24cm)と尺二(36cm)の皿を作りました。

黒っぽいのは、栗の木で鉄焙煎(鉄の溶液と木のタンニンを反応させる)したものです。

そのうち色漆もしたいですね。




  
タグ :木の器


Posted by mocomoco at 20:00Comments(2)作品

2013年09月03日

豊かさの象徴として、三種の神器というものが
ありましたが、わが家には、以下の三種の神器はありません。

クーラー、テレビ、炊飯器

というわけで、昨日は、鍋で、ごはんを焦がしてしまいました。

普通のステンの鍋で炊いてます。玄米は、圧力鍋の方
がいいですが。
炊飯器よりも早いです。

火にかけてる間、工房に片付けに行ったら、
ちょっとデザインを考え込んでいました。

(かみさんと子ども達が、ピアノのレッスンから帰ってくる前に)

気づかれない?ようにというか、
他にやりようがなかったので、
結局・・・カレーチャーハンになりましたが・・・・・。


住んでる環境とか生活スタイルなんかも、
関係するかも知れませんが、
この三つ、なくてもそう不自由は感じません。

意外と人間の盲点かもしれません。

今日は、バッチリごはんが炊けました!!  


Posted by mocomoco at 21:29Comments(0)思うこと