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飛騨高山にある「森林たくみ塾」にて木工を学ぶ。1999年より宮崎にて木工制作に取り組んでいる。

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 › 井上家具制作室 mocomoco › 2011年02月

2011年02月09日

ブラックウォールナットで作る

工房では、オーダーに応じて材種を選んで制作しています。
また、そのほとんどは、チュラルな無着色仕上がりです。

それで、木の色を楽しんでいただくために、このような、ウォールナット(西洋のクルミ)
を使ったりします。



前に紹介した、くりのテーブルもその一例です。

さて今回、何かを作っています。


小物ですが、テーブル同様、かわいいシリーズです。  


Posted by mocomoco at 06:41Comments(2)工房

2011年02月03日

鬼という漢字

本日の宮日新聞のくろしおの欄に鬼の字の解説がありました。
この文字は、ひとに大きなあたまをのせた形で、人が死ぬと人鬼になるとされていました。

また、この本には、魂魄(こんぱく、人のたましいのこと)の説明があって、古代より
死んだら魂がぬけて天に帰ると信じられていたことがうかがえます。

魄の鬼の横の白は、どくろ、頭部の骸骨のことを意味しているそうです。

ここに並行して、神という字の説明もありました。
人鬼は、霊になって霊界に、また自然に現れているものを神と表したそうです。
白川さんは、霊のことを語るに、神の存在も一緒に説明しなければと思ったのでしょう。

神の右の申は、稲妻を表しています。
かみなりの語源は、神なりとのことです。

私の説明は良くわからないと思いますが、他にたくさん本が出ています。
なかなか面白いです白川説。

古代の人たちの人生観、世界観、神に対する畏敬など漢字を通して伝わってきます。
白川さんは、こんな謎解きを、とても楽しんでいたのではないかと思いました。  
タグ :白川静漢字


Posted by mocomoco at 13:44Comments(4)おすすめ 紹介

2011年02月02日

桜の香り

もうすぐ立春。とはいえ寒い日が続いています。
まだまだ、桜の季節には、早いのですが、

工房では、一足先に春の香を満喫しています。



というのも、このような桜の時計を作っておりますが・・・。

 

加工のため大量の削りくずに囲まれてしまいました。

削るたびに ぷ~ん と香ってくる、桜の木

塩っぽくない桜餅の味の香り?・・・と何かへんな表現ですが、そんな感じです。

私だけで満喫するのは、もったいないないなあと思うので・・・。

欲しい人には、差し上げますが・・・。
燻製のチップの代わりにしてもいいかも・・・。  


Posted by mocomoco at 02:02Comments(2)工房