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飛騨高山にある「森林たくみ塾」にて木工を学ぶ。1999年より宮崎にて木工制作に取り組んでいる。

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2017年08月08日

杷木の土石流

台風の被害は、なかっただろうかと気になっていますが・・・
先日、朝倉市杷木へ災害ボランティアに行ってきました。

現場の筑後川にそそぐ小さな支流沿いの家々は、倒壊していたり、土石流が流れ込んでいたりと甚大な被害を受けています。
その中の一軒、
人の背丈ほどに流れ込んだ砂、泥などをスコップ、一輪車など、手作業で、かき出しました。


メディアでは、ボランティアが足りているという報道があります。しかしながら、現場は手作業のため、なかなか終わりが見えない、しかもこの暑さ、被災者は、精神的につらいと思います。

失礼な言い方になってしまいますが、昨年行った熊本の震災後の片付けは、20人ぐらいで一日作業すれば、どうにかなっていましたが、
今回の土石流の災害、その何倍もの労力が必要です。
詳しい内容は、
九州つなぎ隊の広場


をご覧ください。






  


Posted by mocomoco at 00:26Comments(0)自然

2017年06月03日

はなの香り

何だかんだといっても、もう6月

一か月前も10年前も同じ時間が
流れていたはずなのに・・・
と感じる今日この頃です。

さて、もう少しで梅雨に入ってしまいそうですが、
この時期、庭の松の木には、小さい白い花が咲いています。


近づいてみると

もちろん、松の花ではなく、かずらが地面から幹を伝わって、松の下半分を覆い隠して、ジャスミンにも似た芳香を漂わせています。

しばし・・・癒しの時間です。

ただ、夕方はいけません。 となりの焼き肉屋さんが営業始めますので・・・・

良い香りではご飯は食べられませんし、お腹がすくようなにおいでは、癒されません。

  


Posted by mocomoco at 23:10Comments(0)自然

2016年12月28日

フラワーアレンジメント クリスマス

今年もあと少し。

このところ、家やサッシの修理、材料の片付けなど、なかなか、終わりません。
あっという間に、クリスマスも終わってしまいましたが、

先日、クリスマス飾りを作ってきました。
今年は、一時期、葉物野菜の値段が高かったのですが、花も高いと聞きます。



白いバラ?の周りを
西洋ヒイラギ(クリスマスホーリー、イングリッシュホーリー、チャイニーズホーリー)
で、埋め尽くします。
日本のヒイラギとは別種らしいのですが、同じ魔よけの意味で飾るようです。

あと、カスミソウがいい脇役で、幸運の赤い実を引き立ててくれます。

隣にあるのは、十字架。
頼まれて作った、サンプルです。実際は、キリスト教に一番縁が深そうな樹、
モミの木で作りました。

たまには、花に触れ合うのもいいものです。





  


Posted by mocomoco at 23:44Comments(0)自然

2016年10月27日

押し葉

少しづつ秋めいてきましたが、
今年は、紅葉があまりきれいではないとのこと、

日照時間とか気温の関係らしいですが・・・・

それでも、なにかその色合いに惹かれます。

茂っている葉でも枯葉でもはなく、落ちて間もない、もしくは落ちそうになっている木々の葉です。





上から、桜、柿、イチョウです。

好きなのは、柿の葉なんです。

緑の葉に、赤や黄など独特の色合いが、なぜかいいんです。

花だときれいすぎて、自分には合いません。イチョウも単調で・・・・

こうやって
押し葉にすると、やっばり、色落ちしますが・・・・
できるだけ、そのままの状態が長持ちする方法はないものか、試案中です。
  


Posted by mocomoco at 23:20Comments(0)自然

2016年10月18日

桜の香り

毎日、なにかしら、木を削っているので、特に、木の香りを楽しむということを意識することはありませんが、ふっとした瞬間に、あの時のあの香りというのがあります。
・・・・いわずと知れた、桜餅です。

桜の板を削ると、その香りで、不思議と食べた時の記憶がよみがえってくるものです。




しかし、この削った桜の木片、まだ、草木染や、燻製用に使えそうですが、そんなことをいっていたら、埋もれてしまいます。
桜餅を食べたつもりで、片付けます。  


Posted by mocomoco at 23:55Comments(0)自然

2016年10月17日

どんぐり苗

小中学校のバザーでは、提供品の販売があります。

提供品は、おもに保護者が無料で提供するのですが、我が家は、毎年、どんぐりの苗(こなら)を出しています。




木城町から拾ってきたどんぐりです。
木を使う仕事なので、せめてすこしでも、自然が循環できるようにと、気持ちだけでも・・・・です。

実際、提供品として出してもなかなか、もらい手も少ないですが・・・。

今回は、売れたのは、一つだけでしたが、その苗が大きくなって、実を付けることを想像するとうれしくなります。

悩みは、生い茂っている裏の畑のどんぐり・・・・・どうしようかなあ!!。

  


Posted by mocomoco at 23:51Comments(0)自然

2016年10月13日

薪の準備

このところ・・・・。

宮崎の秋は、あるのかないのか、わからないくらいに急に寒くなってきました。

もうすぐすると、薪ストーブの出番がやってきます。
・・・とその前に、薪の準備をしておかなければいけませんが、
今年は、台風のおかげで、たくさん準備できそうです。



これで、半月分くらいでしょうか。


まだまだ、たくさん出るので、少々の寒さには、負けません!!  


Posted by mocomoco at 21:09Comments(0)自然

2016年09月06日

ゆっくり

8月は、指をケガしてしまって、久しぶりの更新です。

注意してもケガは、するもんですが、気持ちがせっかちになって、うわずってしまうといけません。
実際、慌てたからといって、極端に時短できるわけではないような気がします。

が、そういうふうにもっていかないと、テンションが上がらないこともありますね。

それにしても、体は、限りありますので、大切にしないと・・・。仕事の傷は、勲章では、ありませんので・・・。



さて、台風も過ぎて、とりあえず、一安心ですが、これから、PTAはじめいろいろイベントも沢山ですが、
ゆっくりと、足元、手元を見ながら、進んでいこうと思ってます。

  


Posted by mocomoco at 09:16Comments(0)自然

2016年07月28日

神秘的な

梅雨が明けてから一段とセミの合唱がうるさくなってますが、
こういう光景を目にすると、”ほらほら”とみんなに声をかけたくなります。





夕方、穴から這い出た、セミの幼虫が枝を上り始めました。



そのうち葉を行ったり来たりして、落ち着いたのか、小一時間、成虫になりました。



何年ぶりの地上界なのでしょうか?

そう思うと、愛おしくなります。

  


Posted by mocomoco at 22:16Comments(0)自然

2016年07月15日

ハート

武田鉄矢「今朝の三枚おろし」
先週から取り上げているのは、縄文。

武田さんもそうですが、この縄文が好きなのは、
岡本太郎。

岡本さんの作品の中にも、それを彷彿させるものもたくさんあります。

今、縄文時代の研究されているのは、この岡本さんの影響も少なからずあるみたいです。




自分は、特に興味があるわけではありませんが、芸術の原点は、どんなとこから始まったか・・・・。
そんなことをふいに思って、いつだったか古本屋で、買い求めていました。

三枚におろしているのは、この本ではありませんが、興味深いものです。




やっぱり、これが好きですねえ。
ハート型土偶ハート

ハートな気持ちを顔に出しながら生きたいものです。

  


Posted by mocomoco at 07:10Comments(0)自然

2016年07月09日

雨漏りは、ショパン

昨日から、時おり、激しい雨が降っています。大会は、どうなったのか・・・。
山登りに出かけた娘が心配ではあるのですが・・・。

それと、先日の西原村の民家、雨漏りしてないかなあと思います。



工房もよく雨漏りします。

雨漏りは、かなりのストレスになります。
蛇口からぽた、また、ぽたと水が垂れるような、そんなイライラですから・・・

「雨漏りはショパンの調べ」とは、いかないものです。



  


Posted by mocomoco at 09:19Comments(0)自然

2016年07月05日

ベースキャンプ日之影

昨日は、日之影から出発し、西原村でのボランティア活動に参加してきました。

被災地に行くにしたがって、屋根を覆っているブルーシートが、目に入ってきます。
現地での受付を済ませた後、
現場に行って、作業に取り掛かります。

屋根瓦を撤去し、ブルーシートをかぶせ、土嚢の重しをのせて何とか、16人がかりで一日の作業が終わりました。
ですが、これでも、少しの間の雨漏り防止の応急処置にすぎません。

遠くに見えるのは、風力発電のプロペラです。

そう、毎年10月、高森のクラフトフェア行くのに通る俵山、
もちろん通行止めです。手前の家は、潰れて、手つかずの状態です。

・・・・・生きるということについて、あらためて考える一日となりました。
  
タグ :西原村


Posted by mocomoco at 21:39Comments(0)自然

2016年07月03日

熊本へ

今日は、久しぶりに、汗をかきかき、仕事をしました。

ちょっと、ばて気味ですが、
明日はちょっと、早起きして、西原村へ向かいます。


  


Posted by mocomoco at 21:27Comments(0)自然

2016年06月27日

鳴き声したので

きのうは、気持ちの良い晴れ間でしたが、
また、今日は、少し、崩れそうです。
 
自然を見ながら、季節感を感じるものですが、
今年もさっそく、やってきました。





昨夜鳴き声?で気づいて、娘が捕まえてきました。
キュッキュって聞こえててくるんです。

わずかな時間だったけれど、また、楽しませておくれ。

  
タグ :カブトムシ


Posted by mocomoco at 08:26Comments(0)自然

2016年06月25日

アガパンサスの花

久しぶりの投稿になります。

さて、何から書き始めようかと思ったところ、庭先にきれいな花が咲いてます。


この時期、結婚式も多いのかもしれませんが、直訳すると「愛の花」
う~ん、なんともコメントしづらいものです・・・。



この花を知ったのは、10年ほど前、
というか、花の名前とは知らなくて・・・星の名前かなあと思っていて・・・

ペガサスとかコペルニクスとか宇宙的な雰囲気?がしたもので・・・
いやいや、まんざらでもない。
アガパンサスは、ギリシャ語 星の名前はギリシャ神話由来、

やっぱり、つながっている!!
変な自己満足。 

いやいや、それよりも未来へ アガパンサスを目指しましょう。


  


Posted by mocomoco at 16:09Comments(0)自然

2014年12月05日

ちょっとだけ心配!!

例年、12月に入ってから、干し柿を作るのですが、熊本行きがあったので、早めにつくって、つりさげました。

もちろん、食いしん坊の子どもたちも手伝います。


皮をむいて・・・


軒先にぶら下げます。とりあえず120個ほど

その後、雨が降ったりして暖かい日がつづいて・・・・

カビがぽつりぽつり・・・・。やばいと思ったけど、時間がないまま熊本へ・・・・・
帰ったら、焼酎をたっぷりあげますよ。  


Posted by mocomoco at 09:57Comments(0)自然

2014年10月21日

つまみ食いは・・・・

先日、どんぐりと一緒に拾ってきたものは、イチョウの実、いわゆる銀杏でありました。

娘は、くさいくさいと言いながらも、食いしんぼの魂が優先するのか、熱心に拾っておりました。
2.3日水を取り替えながらおくと、きれいな、銀杏の堅い殻だけになります。


これをベンチで割って、中身を取り出します。
もちろん、中身を取り出すのは、娘の役割です。



でも一言付け加えておかないと、大変なことになります。

「絶対!生で、食べたらいかんよ!」

つまみ食いをするのは、目にみえております。

生でも少しくらいだったら、大丈夫らしい・・・・のだが・・・
この人、食べ物に関して、少し・・・の範囲がべらぼうに大きいのですから。・・・・・!!



  


Posted by mocomoco at 22:45Comments(0)自然

2014年10月14日

どんぐり拾い

子どもたちの秋休みも今日まで・・・・。
台風で、まともに外で遊べるのは、今日だけでしたけれど、とくに、外で遊ぶ気配なし。

それならば・・・・・と、娘と木城までどんぐりを拾いに出かけました。

このどんぐりを蒔いて、苗を育てたり、夏休みの時計作りの材料にします。
台風で折れたのか、青い実もころがっています。



どんぐり拾いといえば、小学生の時、よく行ったものです。
拾ってきて、一升いくらで、釣具屋さんが買ってくれました。

どんぐりには、虫がいて、土の中に入れておくと、ふえるのか・・・・?
それが、魚釣り用のえさになり、ささやかなアルバイトになっていました。

今、思うと恥ずかしいような、気持ちですが、当時は、それでも喜んでいました。  

どんぐりを拾っていると、近くになにか、実が落ちていました。
思わぬ、収穫です。


  
タグ :どんぐり


Posted by mocomoco at 23:27Comments(0)自然

2014年10月13日

稲穂のある風景

阿蘇で温泉でも・・・と思っていましたが、台風の影響で、一日だけで、撤収しました。

それでも、たくさんのお客様がみえていただきました。
イベント自体は、中止ではなかったのですが、出展が外のテントだったため、やむ終えず途中棄権としました。

その晩は、八女の実家に泊まり、次の日は、まだ、台風の影響がなかったので、久しぶりに、稲刈りを手伝って、昨夜、遅くかえって来ました。

今は、脱穀までは、刈ると同時にしてしまうので、楽なものです。




この黄金に光っている稲穂を見ると、ナウシカの最後のシーンが浮かびます。

ただ、その風景が似ているなあと・・・・。
何気なく、毎日、口にしている米、ありがたく、いただきます。  


Posted by mocomoco at 20:55Comments(0)自然

2014年09月29日

霊峰

とくに山登りが趣味というわけではありませんが、時に無性に自然の中に入りたいことがあります。

3000メートル級の山に登ったのは、4回。
富士山2回とあと、白馬岳、御嶽山。

飛騨での修行時代。卒業制作を控えてのこの時期、 考えが煮詰まって前に進めなかった時、心の充電をするため、テントと本を積み込んで、この御嶽山に向かいました。

山の中腹まで、車で行けるので、比較的登りやすい山ということと、標高の高い温泉がそこにあるということが理由ではあったのですが、独特の雰囲気を持った山でもありました。

霊峰ということもあり、白装束に身を包んだ方も見受けられました。

この御神体としての御嶽山、自然を通して何を語りかけてきたのでしょうか。

そう深く考えてしまうのです。  


Posted by mocomoco at 22:57Comments(0)自然