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飛騨高山にある「森林たくみ塾」にて木工を学ぶ。1999年より宮崎にて木工制作に取り組んでいる。

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2023年01月22日

一応、出品します

みやざき総合美術展
今年は、見送る予定でした。
一昨日までは・・・・。

でも、ちょっと物足りなくて・・・あと急ぎの仕事がないので、
バタバタと
むか~しに作ったとあるものフレームをつくりました。



トンボが飛んでますが、外枠が今回作った部分です。

入選すれば、美術館で見れますが、選外の時はまた、全体の画像を撮って
観ていただけるようにします。


  


Posted by mocomoco at 20:43Comments(0)作品

2022年02月03日

ワインにワイン

日頃、晩酌は、しませんが、たまに身内のところに
食事に行きます。

行くと必ずワインが出てきますので、ありがたく頂戴いたしております。

ワイン立てはずいぶん昔に作っていましたが要望があって
ちょっとだけリメイクして復活しました。

ワインにワインが刺さっている。
遊び心を少し加えております。

機能性とデザイン

日常が学びです。


  


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2022年02月02日

失敗は経験

早くも二月です。
一月は、公募展もあったので、なにかとバタバタしておりました。
作品作りも一段落したので、気が抜けております。

次の仕事にとりかかなければと思いながら、
書類の整理があったり、途中で本を読み始めたりと
進みません。

自分を追い詰めないと進めない性格なのでしょう。
仕事以外に
できるだけ、暇な時間をつくらないように、しています。

とはいっても・・・ですが

何事にもすんなりとはいきません。

気合を入れていた作品作りも
失敗ばかりです。

デザインと強度のバランス

頭の中と現実のバランス




まあ、失敗は、体験なので良いことです。  


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2022年01月28日

脚の色

今回の椅子は
テーブルに合わせて制作してしているので、
脚の部分は、黒っぽい色で着色しました。

なので組み立てる前にほぼ仕上げています。



工程が一つ増えますが、この着色が
座板のナチュラルの存在感を出しているように思えます。  


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2022年01月26日

ハートの椅子

先週の一週間は、肉体も精神も張り詰めた状態だったので、

今週、いろいろと思い出しています。
先日書いた記事は誤って消してしまったようです。

座板は、テーブルにならってハート型

脚の部分は、中心から外側に向かってあけていきます。
前後左右に斜めに向けてあけるので、四方転びといいます。

前脚よりも後ろ脚の方が角度を急にした方が、
恰好がいいように感じますが、

そこは、今回は・・・同じ角度にしました。
背もたれ部分の穴もあけて、
少し座ぐり(座を削る)をして、

板自体の加工は完成です。


  


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2022年01月26日

椅子の脚

椅子つくりは面白いんですが、
なかなか、難しい。

だからやりがいもあるんですけどね~。

出品した椅子の工程を振り返っています。

今回は、座板自体を構造材にしてますので、
座板に穴をあけてそこに脚を取り付けます。

脚は、角でもいいんですが、よくある丸棒にしました。

まずは、6角形にして、円柱に近づけていきます。

途中、前脚と後ろ脚をつなぐ貫の穴もあけますが、
木目の方向に注意しなければいけません。

が・・・実際にやってみないと説明は難しいです。

ともあれ、原寸図や現物で実測して作業を進めていくので、
はじめてつくる場合は、ちょっと手間取ります。



久しぶりに作るので、
工程の前後を間違えないようにしないとやっかいです。



  


Posted by mocomoco at 08:18Comments(0)作品

2022年01月19日

椅子の形

気づけば、12時を回ってます。
あと、みやざき総合美術展まであと4日、

試作とかせずにいきなり作ってますので、
図面書くのが後回しになることも・・・



椅子は型仕事といいますから
その形、や治具をつくるところから
始まります。
が・・・
今回は
感覚でやってしまってる部分もあるので
「しまった!」

と思うこともしばしばです。
まあ。そうやって、見に着けていくもんかもしれません。

焦りと緊張で、卒業制作的な感覚になりますが、
それもまたよし。

もう一息、いやあと三息ぐらいでしょうか。
ガンバです。



  


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2022年01月11日

とりあえず作る

やりたいことがある。やらなきゃいけないこともある。
どちらにしろありがたいものです。

みやざき総合美術展搬入が近づいてきて、また仕事の納品日もあって、少々焦っています。

どちらも考えながらの作業です。
図面があっての仕事ではありません。

楽しくて苦しい、そんな状況です。

ですが・・・まあ、こうやって、生きているなあと
感じることが
幸せなのかもしれません。



まだまだ、人生これからです。
  


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2022年01月06日

年明けダッシュ

年明けたら、そろそろ確定申告の準備も・・・頭によぎります。

仕事も公募展も趣味もみんな大事です。

仕事の合間に趣味
いや、趣味の合間に仕事をする。

どちらでもいい。

優先順位はありません。

良い解決法は、
疲れを知らない体をつくること

自然治癒力を高めること

食べ過ぎると寝なければいけないので、
たまにはファスティング。

あと、レイキとか宇宙エネルギーを取り込む訓練?とか

まあ・・・余計に時間がなくなってしまうような・・・

忙しい一年になりそうです。






  


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2020年08月17日

一生モノの・・・

よく、買い物するとき、
一生モノという言い方、考え方があるのですが・・・

家や家財道具、アクセサリーあるいは、楽器みたいなモノもあるでしょう。
ですが、一生モノと一生使えるモノ、あるいは、一生使いたくなるモノとは、違います。

時代とともに流行するものは、変わってて当たり前ですが、年齢とともに感覚、嗜好品、体形、体力も変わってきます。

年に数件、既存のテーブルを小さく、そして軽くしてほしいという相談があります。

若いときは、家族も多いし、大きくて、重たいテーブルでよかったけれど・・・

そんな感じです、





ということで、今回、ヒノキの柾目集成材 厚み18ミリで天板作りました。
両端に端ばめを入れ、強度とそり止めの役割をさせています。

普通の板材では、しませんが、薄い集成材ならではの加工です。

  


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2020年08月11日

神棚

特に、これといって、宗教団体には、かかわってはおりませんが、
以前、仕事で壁に掛ける、神棚を試作したので、紹介します。




昨年、三重に行ったついでに、伊勢神宮に参って、お札をいただいてきました。
天照大神(あまてらすおおかみ)は、太陽神なので、丸く、つくっています。




壁に一か所かかけるところがあれば、大丈夫です。場所もそう取りません。

日本って、神仏習合の時代が長くて、かといって、ちゃんと住み分けしているような
外国人には理解できない、感覚があります。

田舎の方(実家)では、集落にお宮があって、もちろん、各家庭、仏壇と神棚それぞれ存在しています。
それが多神教というのかどうかわかりませんが・・・・。

まあ、それが、日本のいいところでしょう。

しかしながら、うちの台所の壁には、宇納間地蔵(火消しの神様?)のお札が長いこと、張り付けたままで・・・
そのうち、ちゃんとしますから・・・。









  


Posted by mocomoco at 23:31Comments(0)作品

2018年11月02日

宮日総合美術展

秋もだいぶ深まってきましたが、
芸術の秋、
美術館に足を運んでみるのはいかがでしょうか?

毎年、観るだけでしたけれど、今回初めて、出品しました。



今年の宮日美展は、時期がずれたのもあり、
そして、
なぜか、出してみたいなあとそんな思いがこみ上げてきていました。

ひとつの物を作るというよりは、あまり仕事とは関係ないような
ストーリーを感じるような、インスタレーション的な作品を考えました。




当たり前ですが、人は皆、自分の人生を生きてます。
しかし、その自分の人生なのに、誰かに頼りすぎたり、人のせいにしたり、
わざわざ、自分の人生の主役を降りてませんか?

大勢の中の脇役かもしれません、ある時には、エキストラかもしれませんが、
自分から見れば、全部が主役なのです。

とりあえず、それに向かって一歩づつ踏み出し、キャンバスに自分を描いてほしい
そんな、思いを作品に込めました。

11まで、開催しています。








  


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2017年01月10日

宮日新聞で紹介

このところ、なにかいろいろ考えているうちに時間がたってしまって、
なぜか、寝るのが遅くなってしまってます。

明日から子どもたちも学校がスタート。
否が応でも親も早起きしないといけません。

さて・・・昨日、宮日新聞で、うちの商品の紹介をしていただきました。



もともと家具がメインですが、最近は、こういったインテリアで実用的な時計も作る機会が多くなっています。
できるだけ、自然な形を残した、そのものが、一品ものです。

樹の持つ色合い、質感を見比べてほしいので、四つ葉のクローバーみたいな組み合わせを考えてみました。

まだまだ、楽しくなるような、作品を作っていきます。

  


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2016年06月30日

ネットショップはじめました。

この時期、少しのんびりです。

しかし、売り上げとか関係なく、やりたいことは、たくさんあります。
とはいっても切羽詰まらないとやらない?ことも多々ありです。

で・・・不得意なパソコン操作なんですが、
一番簡単で無料でつくれる「base]

で、やってみました。
それなりに時間がかかり、まだまだ、説明も足りませんが、とりあえず、UPしました。


右側の「お気に入り」から入ることできます。
HPも作り直したいのですが、一歩づつです。


よろしくお願いします。ニコニコ  


Posted by mocomoco at 07:59Comments(0)作品

2014年09月17日

人生に寄り添う家具

一生ものの家具といいますが、使い手の都合で、一生は使えない場合もあるものです。

先日は敬老の日。
うちの両親もまだ健在ですけれど、だいぶ腰も曲がってきています。

若いときにはなんともなかったことが、年をとって、やりづらくなることもあります。
たとえば、キッチン。

ガス台の上まで鍋を持ち上げるのが、たいへん・・・・。
ということで、ヒノキの集成材を使って、20センチほど低い、45センチの高さに作り変えました。




壁と天板にアルミシートを貼れば、油が飛んでもふき取れます。

自分たちもいつかは通る道なのです。

人生と暮らしを見つめながら、制作する日々です。
  


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2014年09月05日

700m

また、このところ雨が多くて、仕事もはかどらないのですが、たまに、仕事のことも書かないといけません。
七月に制作していました、ペーパーコード編みのベンチが完成して、嫁がせました。



横になって寝そべられるように、座は、低めに奥行きは広めに取っています。
 
座の傾斜は、寝やすさ、そしてペーパーコードが弛むであろうことから、3%程度にしています。




この座、かなり手がかかりました。緩みにくい かのこ編みで、裏も編んでます。

さて、タイトルの数字
そう、この、紙紐の長さです。一巻きでは足りませんでした。

手のかかったものほどかわいいといいますが、嫁ぎ先では、ちゃんと役目を果たしているのだろうか?
親の気持ちですかね。

  


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2013年09月24日

新しいスイッチカバー



このスイッチカバー、以前に作っていましたが、
このところ、(といっても、10年以上まえからですが、)
大きいタイプのスイッチがふえてきました。

気にはなっていたのですが、コンセントのカバーの制作のついでに、新しく作りました。



このタイプ、いま、スイッチが2つですが、ひとつであれば、大きいのがひとつ(2つつながった大きさ)です。
ので、前みたいに、一つ用、2つ用と分ける必要がありません。

とりあえず、どんぐりでいきます。

  


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2013年09月14日

収納に困るもの

先日、オーダーでキッチン用品を収納する棚を作らせていただきました。

一般的に作り付けの家具は、ほとんどフラッシュ家具です。
フラッシュ家具というのは、大まかに言うと、
ベニヤ板みたいに人工的に作った板の表面に0,3~0,5ミリ程度のきれいな薄い板(突き板)を張ったものです。

量販店の収納家具、店舗やマンッション等の内装の多くはこれです。

うちの工房では、無垢材でつくるので、少々重たくなりますが当然、丈夫です。

今回はウォールナットとタモで作りました。

一部、タモの集成材を使っておりますが、違和感はありません。




機能的なように、スライドレールをつけました。

これで、出し入れが楽になりました。

このホットプレート。
意外に収納に困りませんか?


  


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2013年09月10日

朝の来ない夜はない

先日作った額に、やっぱり、台が欲しいということで、
さっそく、置き台を作りました。







この色紙、もう30年近く前、青梅市の吉川栄治記念館で購入したものです。

確かに、朝の来ない夜はないのです。

こうやって、のほほんと生きていますが、やっぱり、朝が来るのが怖い夜もあったのです。
  
タグ :吉川栄治


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2013年09月09日

自然の景色

皆さんは、景色と聞いてどんな風景を思い浮かべるでしょうか。

板を削っていると、節や割れが現れてくる場合がよくあります。

以前は、工業製品みたいに画一化した製品ではないといけないという風潮がありましたが、

今は、自然という風景が、趣として理解されるようになってきました。






世界にひとつしかない、節や割れのある景色、生かしたいものです。

  
タグ :木の時計


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