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飛騨高山にある「森林たくみ塾」にて木工を学ぶ。1999年より宮崎にて木工制作に取り組んでいる。

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2017年06月27日

突然炎のごとく

先日、映画を観てきました。


トリフォー の「Jules et Jim 」
本題は、登場人物 男性二人の名前です。

邦題もなかなかです。何が、誰が、「炎のごとく」、どうなるのでしょうか?
日本語の、そのあいまいな主語がいいですね。

この映画、だれが主演とかではなくて、
それぞれの立場で、考えさせられます。

また、女性というものは、こういうものだよ・・・
と訴えかけているようにも思えます。

日本では、こんな三角関係は、考えられない?・・・・いやまてよ。
岡本かな子(岡本太郎の母)も似たような関係ではなかったかなあ・・・

そして・・・
ラストは、不幸な結末なのに、そう悲しくないのはなぜでしょうか?
これが、最良の解決方法だったからでしょうか?
また、バックに流れる意図した音楽であるのかもしれません。





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